| 2009.11.20 - Fri | ドル売りから サポート88.65、レジスタンス89.10 |
USD/JPY 88.71
| 2009.11.19 - Thu | ロンドン市場 準備預金金利の引き下げについて見方分かれる |
前日は英中銀金融政策委員会(MPC)議事録の発表を受けて乱高下した。準備預金金利の議論がなされていたこともあり、発表直後は売りが強まったが、その効果に疑問とも述べられていたこともあり、ポンドは直ぐに買い戻されていた。しかし、市場の一部では、準備預金金利引き下げの可能性も指摘されている。2月のMPCでの引き下げとの声も出ているようだ。
GBP/USD 1.6682 GBP/JPY 148.26
| 2009.11.18 - Wed | ポンド下落 準備預金金利、将来の選択肢として含みを残し |
MPC議事録では、7対2の賛成多数で資産買取プログラムの250億ポンド増額を決定。マイルズ委員は400億ポンド増額を主張していた。また、ポンド売りの動意になったとも思われるが、準備預金金利の引き下げについて議論しており、今は合意しないものの、将来の選択肢としとして含みを残している。
GBP/USD 1.6801 EUR/GBP 0.8893
| 2009.11.17 - Tue | バーナンキ議長とセンタンス委員の発言の流れを継続 |
GBP/USD 1.6840 EUR/GBP 0.8881
| 2009.11.16 - Mon | ECBの今後の動きは |
これまでの、ECBのボードメンバーの発言から、ECBの今後の動きについて、現段階で想定されることは、まず、12月の理事会でECBスタッフ見通しを上方修正したうえで、現在実施している政策金利での1年物オペの終了または縮小の表明。ただ、その他の流動性供給策については継続し、金融機関の資金繰りには万全を期す。出口戦略開始に向けての口火を切るものの、金利については慎重姿勢を継続するといったことが想定される。
ユーロドルはソブリン系の売りが1.50近辺に観測されていることもあって、1.4960近辺に伸び悩んでいる。
EUR/USD 1.4958




















